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2-1. 起票されたインシデントを見よう

1-3. プロジェクトへアラートを送信しようプロジェクトにアラートが送信されると、プロジェクトに登録されたルールに従って、自動的にアラートからインシデントが起票されます。

起票されたインシデントは
プロジェクト>インシデント のインシデント一覧画面でインシデントをクリックして、インシデント詳細を確認することができます。

インシデント詳細の各項目について解説します。

1. インシデントの状態

このインシデントの状態を表示します。

項目名 内容
ステータス インシデントのステータスを表示します。
担当者 インシデントの担当者を表示します。
通知元 インシデントの通知元チャネルを表示します。
タグ インシデントのタグを表示します。
ルール このインシデントを起票したルール(アラートがマッチしたルール)の名前を表示します。
インシデント名 インシデントの名前を表示します。
インシデント名は受信したアラートの件名(SUBJECT)を引用します。
詳細 インシデントの詳細を表示します。
詳細は受信したアラートの本文(BODY)を引用します。

2. 現在までの対応状況

このインシデントの状態を更新し、対応状況を追記するためのフォームです。

項目名 内容
コメント 対応履歴に追加するコメントの入力/プレビュー欄です。
編集タブで追加するコメントを入力します。マークダウン記法が利用できます。
プレビュータブに切り替えると、編集タブで入力した内容をプレビューすることができます。
ステータス インシデントのステータスを変更します。
変更したいステータスを 未対応/対応中/完了/対応不要 から選択します。
担当者 インシデントの担当者を変更します。
変更したい担当者をプロジェクトの参加ユーザーから選択します。
優先度 インシデントの優先度を変更します。
変更したい優先度を //から選択します。
タグ インシデントのタグを変更します。
スペース区切りで複数入力することが可能です。
状態を更新 上記のフォームに入力した内容で、インシデントを更新します。
ステータス・担当者・優先度・タグを変更した場合、変更した履歴が対応履歴に追記されます。
コメントに入力があった場合、そのコメントが対応履歴に投稿されます。
※「状態を更新」ボタンをクリックしない限り、更新内容はインシデントに反映されません。

3. 対応履歴

このインシデントの現在までの対応履歴を、時系列順(降順、上が最新の履歴)に表示します。

項目名 内容
アイコン 対応を行ったユーザーのアイコンを表示します。
自動処理の場合はロボットのアイコンが表示されます。
ユーザー名 対応を行ったユーザーの名前を表示します。
自動処理の場合はbotと表示されます。
対応日時 対応を行った日時を表示します。
対応内容 対応を行った内容を表示します。
例) ・アクション実行:Slack
対応結果 行った対応の実行結果を表示します。
成功なら[OK](緑)、失敗なら[NG](赤)、エラーが発生した場合は[ERROR](赤)、その他の場合は黒で表示します。
例) [OK]Slackに投稿しました。

4. 類似インシデント

過去に起票済みの類似のインシデントを表示します。

インシデントの詳細については以上です。

次は 3. アラートを受け取って自動対応しよう で、様々なシーンでOpsAidを活用するための、具体的なルールの設定方法をご紹介します。