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1-2. ルールを登録しよう

1-1. プロジェクトを用意しよう でプロジェクトが作成できたら、次はアラートを受信し、インシデントとして管理するためのルールをプロジェクトに登録します。

プロジェクト > ルール > ルール一覧 と進みます。

ルールが登録されると、ここに登録済みのルールが一覧表示されます。
「ルールの追加」をクリックすると、ルールの新規作成画面に移動します。

ルールは、大きく分けて3種類の設定からなります。

  • 実行条件

    受信したアラートを、インシデントとして管理するための条件を設定します。
    「件名に【エラー】が含まれている」や、「【毎週平日の10:00-19:00】に受信する」のように条件を指定します。

  • アクション

    アラートを受信したら、自動的に実行するアクションを設定します。
    プロジェクトのユーザーに電話をコールしたり、ChatworkやGithubといった外部サービスへの投稿や起票のアクションを実行します。

  • ルール設定

    ルールの名称や、適用する際の順序など、このルール自体の設定と、受信したアラートをインシデントとして管理する際のデフォルトの担当者やステータスといったインシデントの初期設定を行います。

今回は、以下のようなアラートメールを受信した場合に、インシデントとして管理するルールを作成します。

From: service@mail.com
CC: member@ml.service.com

件名: [ERROR]サービスでエラー発生
本文: サービスでエラーが発生しました。ただちに確認し、対応してください。

ルールの新規作成画面で、次のようにルールの実行条件を設定します。

実行条件は、「件名」に「ERROR」を「含む」場合を指定します。

アクションはまだ何も設定せず、全て「無効」のままにしておきます。

ルール設定では、必須項目を設定します。

全て入力できたら、「登録」をクリックしてルールを登録します。

ルール一覧画面に、先程登録したルールが表示されています。

次は 1-3. プロジェクトへアラートを送信しよう に進みます。